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院内セミナー

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今日は、「心臓病に対する食事管理」についてセミナーしました。
内容は
1.心臓は何をしているの?
2.心臓病は、どういう病気?
3.心臓病に対する食事管理
です。下記に簡潔に内容を示します。
今後も、個々の体にあったお食餌をご呈示できるように
スタッフ一同勉強していきます。
・心臓は、血液を送るポンプの役割、全身に酸素、栄養を供給している
・心臓病は、すべてのわんちゃんの10-15%に見られる
・また、心臓病は、わんちゃんの死因の第2位
・95%が後天的な心臓病
肥満は、心臓病を促進する
・心臓病と診断されると、数ヶ月から4年の生存期間
・心臓性の悪液質があり、処方食等で栄養サポート等必要
・ナトリウム(塩分)の制限ももちろん大切
でした。
心臓は、目に見えないので、定期的に診察を受けて、早期発見が
一番です。症状が出る前に、治療、予防していきましょう。
 
アウル動物病院

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