ブログ

ライフチップ(マイクロチップ)

ライフチップ(マイクロチップ) 
ライフチップ(マイクロチップ)をしてあげると、海外に連れて行かれる時、
震災、迷子になってしまった場合に首輪や鑑札がなくても個体識別できるようになります。
リーダー
装着には、事前のご予約が必要です。
ライフチップとはどういうものか?
「微細なカプセルで、動物の背中に埋め込み、個体認識ができるもの(IC-電子回路のチップ)
です。その大きさは米粒より細長いもので、11mm~12mm前後です。直径約2mmのカプセル状です。
それを背側頸部皮下に埋め込み(装着)ます。
埋め込む際には、専用の送入器-針の大きさは12G(ゲージ)前後―で、行います。
その中には記録装置があります。各々世界で、1つしかない番号(書き換えは不可)が
記録されています。その番号を調べると、あらかじめ登録された飼い主が判り、
だれが飼い主であるか、すぐに分かるものです。
ただしマイクロチップにはGPS(Global Positioning Systemー人工衛星を利用して
地球上のどこにいるのかを判定する機能)はありませんので、
その動物がどこにいるか位置を特定したりすることは、残念ですができません。」
ライフチップ
ライフチップ(参考)
少し難しい文章ですが、お分かりいただけたでしょうか?
ご不明な点は受付、診察の際にご相談ください。
アウル動物病院

関連記事

ページ上部へ戻る